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教育プログラム

足立地区チャレンジスクールとは

フューチャーデザイニング(未来設計)で「あなたの未来」を応援します。

小学校や中学校での「これまでの生活」よりも、高校入学後の「あなたの未来」を重視します。新しい環境で目的意識を持って、「学びなおし」から「大学進学」まで何事にも「チャレンジ」するあなたを応援する学校です。

  1. 1年次で多くの体験をしながら学び、自分を成長させます。
  2. 2年次以降のゼミナール方式による課題研究をします。
  3. 「アントレプレナーシップ(起業家精神)」が身に付きます。
  4. 自分の得意なものを仕事にし、自分らしい生き方が実現できます。

東京都立足立地区チャレンジスクール

三部制・単位制・総合学科の学校です。

本校は「三部制・単位制・総合学科」の学校です。
①Ⅰ部・Ⅱ部・Ⅲ部の3つにわかれて学習します。
皆さんは、Ⅰ部からⅢ部のどれかの部に所属し、1日4時間の授業を学習します。
自分の所属している部(所属部)以外に他の部の授業を受講することができます。
1日4時間の授業で4年卒業ができます。また、他部の授業を受講し、3年で卒業することができます。なお、1時間の授業は45分になります。
②幅広い選択科目の中から自分で科目を選択し学習することができます。
③未来をデザインし、自分の進路を視野に入れた学習ができます。
④講習等の受講、資格取得や高卒認定試験等の「学校外での学修」が単位の一部として認められます。

東京都立足立地区チャレンジスクール

FAQ

Q1. 授業の内容はどうなっていますか?

A1. 授業で学ぶ内容を下のようにまとめてみました!
選択の授業がたくさんありますが、3つの系列に分かれていますね。
フューチャーデザイニングの時間も特色です!

3つの系列

Q2. 実際の時間割はどうなっていますか?

A2. 下は、2年の時間割例です。
選択は3つの系列から自分の未来を考えて選ぶことになります。

2年の時間割例

Q3. フューチャーデザイニングとはなんですか?

A3. フューチャーデザイニング(未来設計) は1年次から自分の未来について考え深め実践する時間です。下の表のように卒業までには課題研究や企画提案を行います。

フューチャーデザイニング

Q4. どんな力が身に付きますか?

A4. フューチャーデザイニングでは、基礎的・基本的な能力だけでなく、ビジネススキルや豊かな感性と表現力、知識・情報の活用力といった応用力、他者と協働するための資質やアントレプレナーシップなどの資質が身に付きます。知識だけでなく総合的な力が身に付くのです!

学力の三要素

Q5. ゼミナール(ゼミ)とはなんですか?

A5. ゼミは本校の学びの中心です。大学のようにゼミの時間があり、課題研究や企画提案をします。
本校の校訓は「自ら調べ、自ら考え、自ら発する」で、ゼミの活動そのものです。
もちろんゼミだけでなく、いろんな場面で皆さんは自分で調べて考えて発表することになります。

テーマ設定・学びの深化・課題研究発表

  • 興味のあることや学びを深めたいことについて調べ、課題研究を行います
  • 1年次後期から卒業まで、継続して考えぬき、学びを深めます
  • 半期に一度プレゼンテーションとして発表します

ゼミ担任制・学びと進路を強力サポート

  • 教科の先生がゼミ担任として、あなたの学びと進路のサポートをします
  • 授業時間に設定し、3年間(4年間)を通して課題について研究します
  • クラス担任とゼミ担任が連携して学習を支援します

学び合う仲間・人間関係能力・専門性

  • 共通の興味をもつ仲間が集まります
  • 表現力やコミュニケーション力が向上します
  • 他者の評価や助言によって、専門性が高まり、創造性も広がります

Q6. 心の健康面の支援はどのようになっていますか?

A6. チャレンジスクールはもともと不登校の生徒の対応校として誕生した学校です。よって、既設のチャレンジスクールも心の健康の支援は充実していますし、私たちの足立地区チャレンジスクールも充実した支援を計画しております。

(1)交流プログラムが充実している

  • 人間関係つくりを円滑にするために、入学して間もない頃に交流プログラムを計画しています
  • 感情をマネジメントする、ストレスについて理解する、人の話に耳を傾けるなどのスキルを身に付け、他人とのコミュニケーションを向上させることができる体験的な活動を入学後すぐに行います
  • フューチャーデザイニングやゼミナールなどで交流スキルを向上させるプログラムを置き、入学から卒業まで段階的にトレーニングしていきます

(2)相談の体制や問題解決の体制が充実している

  • スクールカウンセラーやユースソーシャルワーカーなどの専門家の他、クラス担任の先生やゼミの先生などが、情報を共有したり研修を行い様々な悩みや不安に対応できるよう体制を整えます
  • 問題を解決できるよう、いじめ・暴力・自殺防止などの委員会を立ち上げ、教育相談センターや医療機関などの専門機関と連携します
  • 個々の問題に取り組むだけでなく、SOSの出し方や人権教育などの講演会や体験的活動も計画しています

(3)心を支える場所や居心地のいい場所があること

  • さまざまな悩みや不安について安心して相談できるカウンセラー室や複数の生徒相談室を用意するほか、コモンスペースやゼミ室など、教室以外にも生徒が安心して過ごせる場所を確保しています
  • 職員室はオープンスペースになっていて、先生を身近に感じられるように工夫しています
  • 人に聞かれたくない相談などは、個別の相談スペースや会話が漏れにくいミーティングコーナーで行うことができます

Q7. 行事や課外活動は?

A7. 授業以外の時間も大切!未来を作る力を身に付けます。
本物に触れる体験を重視します。
特に1年次では、ボランティア体験、自然科学体験、伝統芸能・芸術体験、語学体験、看護・保育体験、起業体験など、たくさんの本物体験の行事を計画しています。
部活動や課外活動ができる時間もしっかり確保します。